2022/06/27(月曜日)
ハスの蕾 (東京都大田区平和の森公園)
2022/06/27
蓮池のほとりに初めて立った翌週には、色づいて膨らんだハスの蕾がいくつもあった。拳ほどの大きさのものもある。もっとも、これが一度咲いて花弁が閉じた状態なのか、これから開くものなのかは分からない。
ハスの蕾とフトイ (東京都大田区平和の森公園)
2022/06/27
6日前と比べると、1mを超えるハスの花茎が突然出現したように思える。最盛期には1日で15~20cm伸びることがあるらしい。
ハスとフトイ (東京都大田区平和の森公園)
2022/06/27
フトイは稲をそのまま大きくしたような外見で、北半球の温暖な湿地帯に広く分布している。洗足池周辺でも自生が見られるが、ここは自然観察園なので植えたものかもしれない。
アオギリの名札 (東京都大田区平和島)
2022/06/27
アオギリの名札にはFirmiana simplex W.F.Wightと命名者まで入った学名が書かれている。なお、アオギリ科は現在主流の分類体系にはない。アオイ科に纏められたわけではなく、アオギリ科が多系統に亘っていたことが判明したためだそうだ。学名は変更されないが、科分類はDNA分析によって現在も刻々と変更されている。
首都高羽田線のアオギリ並木 (東京都大田区平和島公園)
2022/06/27
環七のアオギリはずいぶん減ったが、第一京浜や首都高羽田線沿いにはアオギリ並木が残る。
キキョウの花 (東京都大田区平和島公園)
2022/06/27
キキョウは現在、絶滅危惧II類となっており、多くの都道府県で絶滅危惧種として扱われている。ただし、園芸種としては一般に出回っている。
シャリンバイの果実 (東京都大田区平和の森公園)
2022/06/27
車輪状に生える葉とシャリンバイという名は特徴が合致していて憶えるのは早かった。しかし、葉を見ているのに花や実の存在にはまったく気づかなかった。見ているようで見ていないことは多い。
トサミズキ (東京都大田区平和の森公園)
2022/06/27
トサミズキを最初に見つけた時はGoogleレンズで最初に出たオオバベニガシワとした。その後1ヶ月ほど接写などを撮るうちにヒュウガミズキと出ることが多くなりヒュウガミズキに置き換えた。最終的にトサミズキとしたのは2ヶ月ほど後のことである。要するに、写真では大きさが判らないのだ。
トサミズキ (東京都大田区平和の森公園)
2022/06/27
ヒュウガミズキの葉はせいぜい3センチほどで、トサミズキは10センチ以上のものもある。比較対象がない写真では大きさは判らないが、自分の指や手のひらの幅などを覚えておいて、葉に当てておおよその大きさを測っているうちに、次第に離れていても感覚的に大きさが把握できるようになってくるものである。
ひょうたん池の上流 (東京都大田区平和の森公園)
2022/06/27
中の島で流れを分けてひょうたん池で合流させるといった設計は本物の川のようだが、ほとんど流れてはいない。
中の島と酸素供給装置 (東京都大田区平和の森公園)
2022/06/27
あちこちにブクブクと勢いよく水と泡が吹き出しす噴水がある。浄化した水を撹拌しながら酸素濃度も上げているのではなかろうか。
Yellow Roof 's Museum