Yellow Roof 's Museum
横浜市旭区中沢町
スミレの花 (横浜市旭区中沢町) 2023/03/21スミレは自生種だけで60種、変種が数十種といった情報があり、種として区別するのが困難な植物の一つである。
イチョウ (横浜市旭区中沢町) 2023/04/01横浜市によれば「今までの「街路樹管理事業」予算の中では、複数年に一度(市域全体を平均すると5年に1度程度)しか、高木のせん定を行う事ができない状況でした。このため、強いせん定をせざるを得ない事が多く、その結果、見苦しい樹形と景観になるだけでなく、太く育った枝を切るため樹木が傷ついて弱ってしまうことがありました。」
イチョウの切株 (横浜市旭区中沢町) 2023/04/08びっしりとキヅタが絡んでいた交差点のイチョウは切株だけになっており、伐採する前から張り出されたと思われるお知らせが残されていた。その先にはもう1本の切株があり、造園業者のトラックと作業員が見えた。「この樹は、歩行者への交通の支障となるため伐採を予定しております。/※ご意見ご質問等ございましたら下記までご連絡ください/連絡先:横浜市 旭土木事務所」
イヌホオズキの花 (横浜市旭区中沢町) 2023/04/22初めにイヌホオズキを知ってから10ヶ月ほど経って、イヌホオズキがようやく道端によく生えている雑草であることが判ってきた。ただ、ちょっと見ただけでは細かな種までは見分けられない。岡山の重井薬用植物園の
【イヌホオズキ(ナス科)】によると、「大変種類が多いうえ、形態も似通っていて見分けが大変難しい仲間」とのことである。
防草シート (横浜市旭区中沢町) 2023/04/22ここはササ類が繁茂していた場所で、民家を取り壊してマンションを建設する際に防草シートを敷いた。既に2年ほどが経過してマンションは完成しており、不動産の完成予想図によれば緑地になるようだ。「緑地化」というのは人工物を撤去して植物を増やしていくことを意味するわけではなく、もっぱら雑草や雑木を除去して人間にとって見栄えのする園芸植物を植えることのようだ。つまり、雑草や雑木は緑ではなく廃棄物でしかない。
イチョウの若い果実 (横浜市旭区中沢町) 2023/07/02ようやくイチョウの果実に気づいて写真に撮ることができた。250メートルのイチョウ並木の片側を見上げて歩てみたが、実があるのは2本で10本に1本もない。ほとんど雄木のようである。
アヤメの花 (横浜市旭区中沢町) 2024/04/14アヤメもショウブも漢字では共に菖蒲と書くが、アヤメは飛鳥~奈良時代には文目と書かれ、その後は綾目という漢字も当てられ、いずれも特徴的な花弁の網目模様を顕している。ショウブはショウブ科、アヤメはアヤメ科で、生育場所から異なっている。
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