ヒマラヤスギ (ヒマラヤシーダー) マツ目マツ科 Cedrus deodara
ヒマラヤスギ
(横浜市旭区中沢町)
2022/10/22
ヒマラヤスギは、その名の通り、ヒマラヤ西部からアフガニスタンにかけての地域が原産で、標高1500m~3000mほどの高地に自生する。
ヒマラヤスギ
(横浜市旭区中沢町)
2022/10/22
ヒマラヤスギの若枝には、光沢のある薄い緑色か、白っぽい粉が吹いたような色を帯びているものがあり、これも特徴の一つではある。
ヒマラヤスギ
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/07/03
ヒマラヤスギは、全乾比重0.50で、耐久性があり、中程度の強度の材木になる。含まれる精油成分には防虫・防腐効果、芳香がある。湿気の多い環境や屋外でも比較的長持ちし、柔らかく加工はしやすい。強度がないのでテーブルの天板や椅子やベンチの座面として用いられるが、脚などの支持部には向かない。
Yellow Roof 's Museum