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黄色い屋根の博物館
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ヒマラヤスギ (ヒマラヤシーダー) マツ目マツ科 Cedrus deodara

ヒマラヤスギ
ヒマラヤスギ (東京都大田区平和の森公園) 2022/08/01
「ひまらやすぎ」と名札が掛かっている。同じように割れたような樹皮なので、隣もヒマラヤスギだろう。

ヒマラヤスギ
ヒマラヤスギ (横浜市旭区中沢町) 2022/10/22
ヒマラヤスギは枝が横に張り出して広がり、針葉が束になって生える。

ヒマラヤスギ
ヒマラヤスギ (横浜市旭区中沢町) 2022/10/22
ヒマラヤスギは、その名の通り、ヒマラヤ西部からアフガニスタンにかけての地域が原産で、標高1500m~3000mほどの高地に自生する。

ヒマラヤスギ
ヒマラヤスギ (横浜市旭区中沢町) 2022/10/22
ヒマラヤスギの若枝には、光沢のある薄い緑色か、白っぽい粉が吹いたような色を帯びているものがあり、これも特徴の一つではある。

ヒマラヤスギ
ヒマラヤスギ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/07/03
日本には明治12年頃に導入され、公園や校庭、神社の境内などによく植栽されている。Cedrus deodaraのdeodaraはサンスクリット語で「神々の木」という意味である。

ヒマラヤスギ
ヒマラヤスギ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/07/03
ヒマラヤスギは、全乾比重0.50で、耐久性があり、中程度の強度の材木になる。含まれる精油成分には防虫・防腐効果、芳香がある。湿気の多い環境や屋外でも比較的長持ちし、柔らかく加工はしやすい。強度がないのでテーブルの天板や椅子やベンチの座面として用いられるが、脚などの支持部には向かない。

ヒマラヤスギ
ヒマラヤスギ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/07/03


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