Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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アサガオ (コアサガオ) ナス目ヒルガオ科 Ipomoea nil

アサガオの花
アサガオの花 (横浜市旭区希望が丘水の森公園) 2023/09/24
ノアサガオと比較して、アサガオの花柄は長く、萼片は反り返る傾向がある。葉は3裂するものもあるが、ここでは見られない。アサガオの写真が集まってきたので全体を仕分けし直してみたものの、園芸種が多岐に渡るので似た特徴のあるものを少しずつ纏めていくことしかできない。

アサガオの花
アサガオの花 (横浜市旭区希望が丘水の森公園) 2023/09/24

アサガオの花
アサガオの花 (横浜市旭区希望が丘水の森公園) 2023/09/24

アサガオの花
アサガオの花 (横浜市旭区希望が丘水の森公園) 2023/09/24

アサガオの花
アサガオの花 (横浜市旭区希望が丘水の森公園) 2023/09/24

アサガオの果実
アサガオの果実 (横浜市旭区今宿南町) 2023/09/30

アサガオの花
アサガオの花 (横浜市旭区今宿南町) 2023/09/30

アサガオの花
アサガオの花 (横浜市旭区今宿南町) 2023/09/30

アサガオのヨツモンカメノコハムシ
アサガオのヨツモンカメノコハムシ (横浜市旭区鶴ヶ峰) 2026/06/19
1センチに満たない体長のヨツモンカメノコハムシは、元々は沖縄などの亜熱帯地方にいた。2000年代以降に本土へと侵入した国内外来種で、2016年10月5日に神奈川県農業技術センターによれば、神奈川県東部のノアサガオ群落や周辺のサツマイモ畑で成虫と幼虫が発見され、同定されている。

アサガオのヨツモンカメノコハムシ
アサガオのヨツモンカメノコハムシ (横浜市旭区鶴ヶ峰) 2026/06/19
透明感のある金色の陣笠の縁に、前後4つの黒い紋があるのがヨツモンカメノコハムシの特徴である。

アサガオのヨツモンカメノコハムシ
アサガオのヨツモンカメノコハムシ (横浜市旭区鶴ヶ峰) 2026/06/19
ヒルガオ科の葉に丸い穴をあけるようにして食べる。アサガオのような園芸植物やサツマイモなどの農産物もヒルガオ科なので害虫と言われている。

アサガオのヨツモンカメノコハムシ
アサガオのヨツモンカメノコハムシ (横浜市旭区鶴ヶ峰) 2026/06/19
ヨツモンカメノコハムシは種芋や琉球朝顔の流通に伴って入ってきたと言われる。ただ、現在も昆虫ショップでペアで1000円程度で取引もされている。商品でもあり害虫でもある。人の都合や価値観は、本来は生物やその生態系、気候変化とは別次元である。温暖化の影響という言葉は免罪符ではない。

アサガオのホオズキカメムシ
アサガオのホオズキカメムシ (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2026/06/30
ホオズキカメムシは、東アジア地域に広く分布しており、日本では本州から九州、南西諸島にかけて分布している。その名の通り、主にホオズキなどのナス科の汁を吸う。

アサガオのホオズキカメムシ
アサガオのホオズキカメムシ (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2026/06/30
体表に短い剛毛が密生して生えており、ザラザラした質感に見える。太く発達した後脚も特徴の一つである。


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