Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2026/06/30(火曜日)

アサガオのホオズキカメムシ
アサガオホオズキカメムシ (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2026/06/30
ホオズキカメムシは、東アジア地域に広く分布しており、日本では本州から九州、南西諸島にかけて分布している。その名の通り、主にホオズキなどのナス科の汁を吸う。

アサガオのホオズキカメムシ
アサガオホオズキカメムシ (横浜市旭区鶴ヶ峰鎧の渡し緑道) 2026/06/30
体表に短い剛毛が密生して生えており、ザラザラした質感に見える。太く発達した後脚も特徴の一つである。

アオスジアゲハ (川崎市幸区創造のもり) 2026/06/30
一頭のアオスジアゲハが、テイカカズラが巻き付いたモニュメントの周りを飛び回っていた。やがて段々と高度を下げて地面に近づき、短い着地を繰り返しては飛び回る。縄張りを見回っているところなのだろう。

アオスジアゲハ
アオスジアゲハ (川崎市幸区創造のもり) 2026/06/30
休息のためだろう。砕石舗装上の1点に留まったアオスジアゲハに近づいた。2メートルほど近づいても逃げようとしない。

アオスジアゲハ
アオスジアゲハ (川崎市幸区創造のもり) 2026/06/30
飛び回って上昇した体温を冷やすために口吻を伸ばして給水しているようである。濡れているようには見えないが、昨日までの雨水が砕石の間に残っているということだろう。

アオスジアゲハ
アオスジアゲハ (川崎市幸区創造のもり) 2026/06/30
アオスジアゲハは、日本では東北南部から九州や南西諸島あたりまで、比較的温暖な地域に分布している。

アオスジアゲハ
アオスジアゲハ (川崎市幸区創造のもり) 2026/06/30
アオスジアゲハは翅の模様が雌雄でほとんど変わらないため識別困難だが、縄張りの周回行動をしていたのでオスだろう。尻の先もメスのように尖ってはいない。

シロツメクサのヤマトシジミの交尾
シロツメクサヤマトシジミの交尾 (川崎市幸区) 2026/06/30
チョウは互いに反対向きに交尾する。

シロツメクサのヤマトシジミの交尾
シロツメクサヤマトシジミの交尾 (川崎市幸区) 2026/06/30
まずオスがメスに近づき、求愛行動に成功するとオスは交尾器をメスの腹部に交接させる。それから、たいていはオスのほうが180度体を回転させて、互いに反対を向くことになる。左の不安定な姿勢を強いられている方がオスである。



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