Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2026/06/06(土曜日)

ガマズミの若い果実
ガマズミの若い果実 (横浜市旭区今宿南町帷子川緑道) 2026/06/06
若い果実というよりは、花後と記したほうがいいかもしれない。ほぼ果実になる子房の部分しか残っていない。以前のデジカメが故障したため、この日からEVFファインダー付きの別カメラを使用している。レンズ性能は同等だが、ファインダーがあるため日差しで液晶が反射して見えないような場合には便利である。

クロガネモチの若い果実
クロガネモチの若い果実 (横浜市旭区今宿南町帷子川緑道) 2026/06/06

シロバナハナズオウの果実
シロバナハナズオウの果実 (横浜市旭区今宿南町帷子川緑道) 2026/06/06

アセビの若い果実
アセビの若い果実 (横浜市旭区今宿南町帷子川緑道) 2026/06/06

ツツジのチュウゴクアミガサハゴロモの幼虫
ツツジチュウゴクアミガサハゴロモの幼虫 (横浜市旭区今宿南町) 2026/06/06

ウズアジサイの花
ウズアジサイの花 (横浜市旭区今宿南町) 2026/06/06

クチナシの花
クチナシの花 (横浜市旭区今宿南町) 2026/06/06
花弁が白いのは、色素がほとんどなくほとんど全ての波長を反射するためで、単純に昼でも夜でも目立つためである。

クチナシの花
クチナシの花 (横浜市旭区今宿南町) 2026/06/06
八重咲きでも完全に雄蕊や雌蕊が無いものばかりではない。この場合は、果実ができる可能性もある。

カラムシの花
カラムシの花 (横浜市旭区今宿南町) 2026/06/06
カラムシは、上の方に雌花、下の方に雄花を咲かせる雌雄異花の風媒花である。これは重力での自家受粉を避ける構造で、地表を駆け抜ける風によって花粉が周囲に散りながら舞い上がって、他の株で受粉される仕組みなのだろう。



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