2026/06/05(金曜日)
ホルトノキのアブラムシ
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/06/05
有翅型のアブラムシは飛翔しながら特に周囲との明暗差の大きい黄色い色彩を目当てに着地するらしい。もっとも、飛翔能力は高くなく、ほぼ風まかせである。体力も消耗するため、養分摂取できなければ卵も産めず、そこで一生を終える。
ホルトノキのアブラムシ
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/06/05
偶然栄養豊富な地に降り立ったアブラムシは、メスだけの単為生殖で新しいコロニーを作る。アリの方もまた当て所もない徘徊で、アブラムシのコロニーを偶然見つける。体力が尽きる前に引き返すこともできるが、体力が尽きてしまうこともある。巣まで引き返すか、途中で仲間に遭遇すれば、情報が共有される。
Yellow Roof 's Museum