Yellow Roof 's Museum
2026/02/23(月曜日)
カヤの冬芽 (横浜市旭区今宿南町) 2026/02/23カヤの先端付近には葉芽が固まっている。カヤは実を付けるまでには20~30年ほど掛かると言われている。
カヤの葉裏 (横浜市旭区今宿南町) 2026/02/23カヤの葉は左右に二裂羽状に開いている。よく見ると、カヤの枝の稜は、葉柄の基部が枝に密着して、そのまま下に流れて重なり合ってできている。
ミズキの冬芽 (横浜市旭区今宿南町) 2026/02/23ミズキの枝の先端にある冬芽は混芽で、葉と蕾が両方入っている。枝の脇に付いた小さめのものは、ほぼ葉芽である。
コイの遡上 (横浜市旭区今宿南町) 2026/02/23この時期、産卵準備のためコイが川を遡上する様子をよく見かける。コイは浅瀬や岸辺の植物に卵を産み付ける。
カンヒザクラの花 (横浜市旭区今宿南町帷子川緑道) 2026/02/23このカンヒザクラの結実はまだ見ない。自家不結実性で、近くには早咲きのカワヅザクラなどもない。花粉を運ぶはずの鳥類も、たくさんあるウメの花に寄り道するだろう。
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