Yellow Roof 's Museum
2026/02/18(水曜日)
テイカカズラの種子 (川崎市幸区創造のもり) 2026/02/18テイカカズラの種子は細長いが、ごく薄いので数ミリグラムしかない。風で散布されるが、2月半ばまで残った種子は、もはや冠羽との結合部が脆くなっており、羽だけ飛ばされることもある。元々地面に落ちると冠羽は用がなくなるので、いずれ外れるようになっているのだろう。
カワヅザクラの花と葉 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/18早めに咲いていたカワヅザクラには葉も開きはじめている。まず花柄が伸びて蕾が開き、やや遅れて葉が開く傾向がある。もっとも、花だけ咲いているのは初めのうちだけである。
カワヅザクラの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/18カワヅザクラの冬芽には2~4個の花が入っており、葉も格納されている混芽もあり、花だけの花芽もある。特に成長中の枝の先端は、葉だけの葉芽が多い。
センダンの幹の剥離 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/18センダンの2本の樹皮が擦れて1メートル以上剥ぎ取られていた。右にはクヌギらしき枝が纏まっているが、これはオウバイモドキを伝わせるドームである。自然な倒木かもしれないし、隣接したセンダン同士が風で煽られて擦れ合ったのかもしれない。あるいは、除伐作業時に何かが擦れたか。何とも言えない。
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