Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2025/09/29(月曜日)

カラタチ、ヒイラギ、イロハモミジ、イチョウ 川崎市幸区創造のもり
カラタチヒイラギイロハモミジイチョウ (川崎市幸区創造のもり) 2025/09/29
カラタチは農地や人家のように人が管理する土地で連綿と生き残ってきた。しかし、零れ種で野生化はしても、日本の植生の中では競争力が低く、自生には至らないようである。ただ、現在でも台木として利用している農家もあり、野生動物を防ぐために栽培している農家もある。枝を巻き付けて果樹を守るそうである。

カラタチと三角ポール 川崎市幸区創造のもり
カラタチと三角ポール (川崎市幸区創造のもり) 2025/09/29
カラタチの細い幹が何本も纏まって生えている。やや太い幹もあるが、弦のように細い幹が多い。密に生えるため防犯用や野生動物の防護用として利用されてきた。しかし、この公園では展示品であり、三角ポールを置いて安全に配慮している。

ワタの花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ワタの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/09/29
ワタは熱帯~亜熱帯地域が原産で、元々は多年草である。ただし、日本の冬は越すことができず、春捲きして秋に収穫する一年生として栽培される。

ワタの果実 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ワタの果実 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/09/29
3裂の葉の株には、果実が形成されていた。綿毛は、種子から直接吹き出るようで、種子は綿の中に包まれている。

ワタの果実 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ワタの果実 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/09/29
弾けたワタの果実の隣には、若い果実がある。膨らみ始めた果実を包むように副萼が囲い、保護するように萼が閉じている。この状態をコットンボールと呼ぶ。



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