Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
【テーマ別索引】 【日付別索引】

2025/07/24(木曜日)

ナンキンハゼの若い果実 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ナンキンハゼの若い果実 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/07/24

ナンキンハゼの若い果実 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ナンキンハゼの若い果実 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/07/24
先端に雌しべの残滓が残るナンキンハゼの若い果実。雌しべの花柱の先端は3つに分かれている。

セイヨウフウチョウソウの花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
セイヨウフウチョウソウの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/07/24
セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)は、中国名では「酔蝶花」と呼ばれる。一日のうちに、花の色が白っぽく変化していく様子に由来している。

ミソハギの花のシロスジヒゲナガハナバチ♀ 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ミソハギの花のシロスジヒゲナガハナバチ♀ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/07/24
ミソハギの蜜を吸っているのは、シロスジヒゲナガハナバチらしいが、以前はハラナガツチバチとしていた。自分は写真を仕訳する時に、初めてのものは取り敢えずGoogleレンズの結果で記録しておく。何度か写真を見直したり、ネット上の様々な映像と見比べたりするうちに、ようやく違いが分かってくる。

ミソハギの花のシロスジヒゲナガハナバチ♀ 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ミソハギの花のシロスジヒゲナガハナバチ♀ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/07/24
シロスジヒゲナガハナバチは日本全土に分布しているそうで、これは触覚の短いメスである。様々なハチ類を目にしても、種を区別できるほど認識できることは少ない。

ミソハギの花のシロスジヒゲナガハナバチ♀ 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ミソハギの花のシロスジヒゲナガハナバチ♀ (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/07/24
写真を撮って初めて気づくことは無数にある。動植物の識別に限らないが、現実を見直して認知パターンを更新しなければ、「ハチ」の像は固まったままである。現実に想像を被せてしまえば、見えるはずのものも見えなくなる。

ケショウサルビアの花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ケショウサルビアの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/07/24

フジの狂い咲き 川崎市幸区さいわいふるさと公園
フジの狂い咲き (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/07/24
公園の藤棚の数本の枝だけ花枝と化して、蕾を並べていた。



Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
【テーマ別索引】 【日付別索引】