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Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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ケショウサルビア (ブルーサルビア、サルビア・ファリナセア) シソ目シソ科 Salvia farinacea
ケショウサルビアの花 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2023/06/22
ケショウサルビアの原産地は、北アメリカ南部(テキサス州など)からメキシコにかけての地域で、草原や林の縁などに自生する。
ケショウサルビアの花 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2023/06/22
日本ではケショウサルビアの自生は確認されておらず、公園などで見られるものは栽培品種だろう。
ケショウサルビアの花 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2023/06/30
花にはシソ科の唇形花の特徴がある。
ケショウサルビアの花 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2023/06/30
ケショウサルビアは宿根草であり、多年草である。ただ、日本では冬を越せず、一年草として扱われることもある。
ケショウサルビアの花 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2023/07/04
花弁に白い筋が2本。昆虫を導く蜜標がある。
ケショウサルビアの花 (
横浜市旭区今宿南町
)
2023/07/22
ケショウサルビアの名は、茎や萼の部分が白粉を纏っているようにみえることから来ている。
ケショウサルビアの花 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2025/06/09
ケショウサルビアは、昭和の初め頃に観賞用として輸入されたと考えられている。昭和時代はサルビアと言えば、明治期に入ってきた赤いサルビアばかりだった。
ケショウサルビアの蕾 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2025/06/09
茎には稜があり、四角く角ばっている。
ケショウサルビアの花 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2025/06/09
ケショウサルビアの花 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2025/07/24
ケショウサルビアには花や茎、葉に特有の香りがある。ただ、近づいたり、触れたりしない限りは気づかない。
ケショウサルビアの花 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2026/08/20
葉は対生で、これもシソ科の特徴である。細長い葉が多いものの、幅広で鋸歯が目立つものもある。
ケショウサルビアの花 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2026/08/20
ケショウサルビアの
キタキチョウ
(
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2026/08/26
キタキチョウは春から夏にかけては短命で、数回ほど世代交代する、秋から冬にかけては成虫のまま年を越し、翌年春に卵を産むので数ヶ月から半年ほどの寿命ということになる。
ケショウサルビアの花 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2026/09/08
ケショウサルビアの
アメリカピンクノメイガ
(
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2026/09/08
ケショウサルビアの
アメリカピンクノメイガ
(
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2026/09/08
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