セイヨウフウチョウソウ (クレオメ、クレオメソウ、ハリフウチョウソウ、ノボリバナ) アブラナ目フウチョウソウ科 Tarenaya hassleriana
セイヨウフウチョウソウの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2025/06/16
小さな昆虫では、長い雌蕊はすり抜けて他家受粉の機会が減るようにも思われる。しかし、セイヨウフウチョウソウの場合は、雄蕊が先に成長し、その後で雌蕊がより長く成長し始め、その際に雄蕊の花粉が雌蕊に付く。つまりは、自家受粉でも他家受粉でも子孫を残せるように進化したようである。
Yellow Roof 's Museum