2025/05/10(土曜日)
ネムノキ
(横浜市旭区鶴ヶ峰)
2025/05/10
ネムノキの葉柄の付け根にある球状や針状のものは托葉で、葉の発達とともに脱落していく。
イヌスギナ
(横浜市旭区鶴ヶ峰)
2025/05/10
胞子嚢が主軸の先に付くのがイヌスギナの決定的な特徴だが、時期的に過ぎていて栄養茎しかない。イヌスギナとスギナは栄養茎にも違いがあり、主軸の節から輪生する枝の、一番下の節間(関節)の長さと、主軸にあるハカマ(葉鞘)の長さと比較したりするが、それもよく写っていない。
イヌスギナ
(横浜市旭区鶴ヶ峰)
2025/05/10
公園の敷石にスギナとよく似た植物が生えていた。スギナとは違う印象を抱いたのは、主軸が太く長く、節間も長く横に広がるように生えていたからである。
イヌスギナ
(横浜市旭区鶴ヶ峰)
2025/05/10
腰の高さ、約40~50センチほどの草丈はある。スギナのように垂直方向に主軸は伸びるが、輪生する側枝は髪の毛のように細く長く、横に広がるように枝垂れており、しなやかでフワフワした感触がある。
ムラサキツユクサの花
(横浜市旭区今宿東町)
2025/05/10
ムラサキツユクサの蕾にはほとんど毛がなく、花はオオムラサキツユクサより一回り小さく、発色もやや薄い傾向がある。
スミレの閉鎖花と果実
(横浜市旭区今宿東町)
2025/05/10
スミレの種子が残った果実は初めて見る。花柄が下向きになって萼が閉じているのはスミレの閉鎖花。下向きのまま萼も開かないのが閉鎖花である。開放花が見られるのは3~5月の間で、後は閉鎖花となり自家受粉する。
Yellow Roof 's Museum