2025/04/21(月曜日)
テイカカズラの蕾
(川崎市幸区創造のもり)
2025/04/21
テイカカズラは常緑樹だが、秋になると古い葉と新しい葉の入れ替えのため、ほぼ一斉に紅葉することがある。その他の季節は古い葉が紅葉して少しずつ若葉と入れ替わる。春先の紅葉は遅霜の影響である。
ユリノキ
(川崎市幸区創造のもり)
2025/04/21
ユリノキの開いた萼の間からは、先が尖った苞が見える。しかし、これが花の蕾なのか、あるいは新葉か新枝になるのかは判断できそうにない。
ハゼノキの蕾
(川崎市幸区創造のもり)
2025/04/21
ハゼノキが蕾をつけていた。蕾の状態では雄花かどうか判断できないが、昨年は実を付けたはずである。
タブノキの花
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2025/04/21
GeminiとGoogle検索ではタブノキを風媒花と回答していたので、問い質すと、検索トップの方に挙がったサイトを参照したという答えである。やり取り後10分もしないうちに、新規検索や問い合わせでも虫媒花と表示するようになった。
タブノキの花
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2025/04/21
タブノキは雌雄同株で、自家受粉を避けるため雌性先熟といって先に雌花が発達し、雌蕊が退化すると雄蕊が発達する。長いのが雄蕊で、黄色いものは腺体と仮雄蕊である。腺体は芳香や粘液を出す器官で、仮雄蕊は花粉をもたない雄蕊のダミーである。なお、虫媒花とされていても風媒される場合もある。
スダジイの蕾
(川崎市幸区)
2025/04/21
スダジイも虫媒花か風媒花か様々なAIに尋ねてみると、両方に回答が分かれた。ブナ科の多くは風媒花だが、スダジイは虫媒花である。ただ、風媒花として受粉することもある。虫媒花か風媒花の別は二択というわけではない。
スダジイの蕾
(川崎市幸区)
2025/04/21
スダジイは雌雄同株で、雄花と雌花の他に両性花もある。同じスダジイの木でも花軸によって構成が異なることがある。雄花か雌花、両性花だけの花軸、雄花と雌花の二種、あるいは三種とも並んでいる花軸もある。
ケープマーガレットの花
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2025/04/21
個人宅の庭は写さないが、公園の花壇は写すことがある。最初は花壇の植物は写さなかった。栽培種は次々に新しいものが開発される。商品名か植物名か、ホッチキスかステープラーかといった混乱もあり、他の場所では見つからないことも多く、APG分類に相当する名がないこともある。
カラタネオガタマの蕾
(川崎市幸区創造のもり)
2025/04/21
カラタネオガタマは、蕾のほうが薫りが強い気がする。蕾に薫りが籠もるからだろうか。花が開くと薫りが飛ばされて、人の嗅覚能力では不足なのかもしれない。
Yellow Roof 's Museum