キボシカミキリ コウチュウ目フトカミキリ亜科 Psacothea hilaris
エノキのキボシカミキリ (横浜市旭区今宿南町)
2023/07/22
昨年は昆虫などは写真を撮るより捕まえないと逃げてしまうものと思っていたが、今年は静かに近づきながら何枚も写真を撮っていく術を覚えたので昆虫の写真も徐々に増えている。このカラムシの茂みにはキボシカミキリの他に、ラミーカミキリ、オオホシカメムシ、チャバネゴキブリがいた。
カンナのキボシカミキリ (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/08/27
キボシカミキリは、カミキリムシの中でも長い触角を持つ方で、メスは体長の2倍ほど、オスは体長の2.5倍から3倍ほどの長さになる。これはオスだろう。触角は長ければ長いほど感知面積が増えて高感度になり、間隔が広いほど距離や方向を正確に捉えられる。それだけ邪魔にもなるので、これが最適な長さということだろう。
Yellow Roof 's Museum