2026/07/31(金曜日)
セグロアシナガバチ (横浜市旭区今宿南町)
2026/07/31
キアシナガバチもセグロアシナガバチも遭遇率は高いが、餌を求めて葉の間を飛び続けていたり、吸蜜も速いのでなかなか写真に収まらない。ここでは、触角がほぼ黄色で、体色がオレンジがかった暗めの黄色で、腹部の付け根に黄色く丸い紋があるので、セグロアシナガバチとした。
セグロアシナガバチ (横浜市旭区今宿南町)
2026/07/31
子供の頃、ジーンズに潜り込まれてふくらはぎと太ももが腫れ上がったことがある。あれはレモンイエローの体色のキアシナガバチだった。近所の八百屋の屋根に巣があり、店主が蜂の子を採るのを見物していた時のことである。
タブノキのアブラゼミ (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/07/31
アブラゼミの口吻の上には、横向きの細かい溝や筋が何本も並んだ蛇腹のような構造がある。頭部には口吻を突き刺して強力に動かす筋肉が詰まっており、襞状になっていることで、内部の筋肉が大きく伸縮運動をしやすくなっている。
タブノキのアブラゼミ (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/07/31
そもそもセミはオスしか鳴かないが、腹側の後脚の付け根、腹側に鳴くための大きく平たく発達した腹弁があればオスである。横側からは明確に見えないが、メスの場合にはここが引っ込んで直線的になっており、体節が見える。
アオスジアゲハ (川崎市幸区創造のもり)
2026/07/31
夕刻遭遇したアオスジアゲハは、1分半ほど翅を広げたままコデマリの植栽に留まっていた。翅の縁には少々破れたり鱗粉が落ちたところがあり、右の後翅は三日月紋様が1つ欠損している。成虫の寿命は2週間前後。長くても1ヶ月程度だと言われる。
Yellow Roof 's Museum