Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2025/04/16(水曜日)

イロハモミジの果実 川崎市幸区さいわいふるさと公園
イロハモミジの果実 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/04/16
イロハモミジは2つずつ実を付ける。実は知っていても、片羽根づつで飛ぶと知っている者は少ない。真下に落ちているのは2つくっついたままの種子が多く、片羽根のものは風に乗って離れて落ちる。

セイヨウノコギリソウの蕾 川崎市幸区さいわいふるさと公園
セイヨウノコギリソウの蕾 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/04/16
セイヨウノコギリソウはアキレア(ノコギリソウ)属で、本種のノコギリソウとの違いは、葉の分裂回数が1~2回多いことで、写真のものは主脈から左右に1回、さらにもう1回、計2回分裂している。

フジの蕾 川崎市幸区さいわいふるさと公園
フジの蕾 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/04/16
フジの花は前年より開花がやや遅かったが、そもそも前年の開花が例年よりかなり早かった。

ユリノキ 川崎市幸区創造のもり
ユリノキ (川崎市幸区創造のもり) 2025/04/16
ユリノキの若葉もようやく開き始めている。しかし、植物のように動けない生産者は1年サイクルで様相が変わる。一方、人は動ける消費者で、1年サイクルで変わるのは服装ぐらいである。

ユリノキの若葉 川崎市幸区創造のもり
ユリノキの若葉 (川崎市幸区創造のもり) 2025/04/16
植物にとっては四季変化と成長、増殖といったことが動きなのかもしれない。絶え間なく変わり続けることが生きて動く物、すなわち生物である。動く消費者である人間は、動作し続けなければ生物としては減衰していく一方になる。



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