2022/07/11(月曜日)
歩道橋沿いのクスノキ
(東京都大田区平和島公園)
2022/07/11
いつもの道はいつもと同じで何も変わらない。いつもの木はいつもと同じにしか見えない。しかし、変わらなかったのはいつの間にか仮初めの世界にいたからなのかもしれない。踏み出したばかりの現実の世界は、懐かしい少年時代からの続きのように待っていた。
クスノキの若い果実
(東京都大田区平和島公園)
2022/07/11
クスノキの若い実は初めて見た。自分が知りたいことは誰かの知識ではなく、自分が見たいものは他人の撮った写真でもない。子供の頃は確かにそうだった。
クスノキの若い果実
(東京都大田区平和島公園)
2022/07/11
目の届かない枝に実があるかもしれないが、全てのクスノキが実を付けるわけではない。若い木や健康状態が悪い木、剪定されたばかりの木など、必要なエネルギーを蓄え、条件が整うまでは花は咲かない。
メマツヨイグサ
(東京都大田区大和大橋)
2022/07/11
メマツヨイグサは朝方が最も花が開いており夕方には萎んでいるように見えるが、実際には夕方の花が咲き始めで、朝には開ききって散っていく過程にある。
ザクロの花と果実
(東京都大田区平和島)
2022/07/11
日本のザクロも食べられるが、スーバーで売っているザクロはほとんど輸入ものだそうである。
ザクロの花と果実
(東京都大田区平和島)
2022/07/11
日本のザクロの果実は小さく、大きく固い種は食べられない。原産地のイランなどの中近東ではザクロは大きく皮は固く薄く、熟しても割れないそうである。種も小さく柔らかいため種ごと食され、果汁比率も日本のものの2倍以上あるらしい。
Yellow Roof 's Museum