Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2022/06/16(木曜日)

環状七号線 東京都大田区大和大橋
環状七号線 (東京都大田区大和大橋) 2022/06/16
橋の上を歩いていると海の方にも目をやるが、警笛や緊急車両のサイレンに注意を向けたり、渋滞の列が動かなければ事故かと振り返りもする。同僚の車を見かけて手を振ることもあれば、カラスの一声に照明灯を見上げもする。濃い雨雲の動きを追って天気を予想することもあれば、今日の手始めにやるべき事を数え上げて気づかないうちに橋を渡り切ることもある。

アレチハナガサ 東京都大田区大和大橋
アレチハナガサ (東京都大田区大和大橋) 2022/06/16
アレチハナガサは「1967年ころから福岡県や神奈川県で見いだされ」たという情報がある。

アレチハナガサ 東京都大田区大和大橋
アレチハナガサ (東京都大田区大和大橋) 2022/06/16

キカラスウリ 東京都大田区大和大橋
キカラスウリ (東京都大田区大和大橋) 2022/06/16

キカラスウリ 東京都大田区大和大橋
キカラスウリ (東京都大田区大和大橋) 2022/06/16

キカラスウリ 東京都大田区大和大橋
キカラスウリ (東京都大田区大和大橋) 2022/06/16

カンザン 東京都大田区平和島
カンザン (東京都大田区平和島) 2022/06/16
これはカンザン(関山)の名札が掛かった八重桜の木である。

フイリマサキの蕾 東京都大田区平和島
フイリマサキの蕾 (東京都大田区平和島) 2022/06/16
写真に小さな蕾が写っていることに気が付いたのはずっと後のことである。通勤中に何年も横目に通り過ぎていても葉の模様にしか気づかないのは、現実を見ているのではなく固定化された認識パターンを現実に当て嵌めているからである。植物は、というより現実は変化するものである。

クズの大群落 東京都大田区平和島公園
クズの大群落 (東京都大田区平和島公園) 2022/06/16
これは平和島公園ではなく、平和島第3歩道橋から中野島橋方向を写したものだが、クズの大群落がほとんどの樹冠を覆い尽くしている。

クズの大群落 東京都大田区平和島公園
クズの大群落 (東京都大田区平和島公園) 2022/06/16
クズは夏から秋のあいだ葉を広げ、直下の植物への陽光を遮断する。

クズの大群落 東京都大田区平和島公園
クズの大群落 (東京都大田区平和島公園) 2022/06/16
クズを完全に除伐するためには根こそぎ抜くしかない。それは現実的ではないとしても、毎年蔓を取り去っていけば、徐々に養分が枯渇して勢いが衰えていく可能性はある。

ヤマモモの花 東京都大田区平和の森公園
ヤマモモの花 (東京都大田区平和の森公園) 2022/06/16
ヤマモモの花らしき写真はあることにはあったが、風景の一部として残っているだけだった。

枝が垂れたケヤキ 東京都大田区平和の森公園
枝が垂れたケヤキ (東京都大田区平和の森公園) 2022/06/16
強剪定された後のケヤキは枝が垂れ下がることがあるそうだ。ここは高いビルと環七の陸橋の陰になっており、光合成量を大きくして不足栄養分を補うために葉が大きくなり、細い新枝を長く伸ばすために重みで垂れ下がる。

駐車場口 東京都大田区平和の森公園
駐車場口 (東京都大田区平和の森公園) 2022/06/16
仕事で少し遅くなった日に、いつもの電車を諦めついでに通勤路を外れて初めて平和の森公園の中に入った。既に18時を回っており大して時間はない。



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