ルリタテハ チョウ目タテハチョウ科 Kaniska canace
ルリタテハ
(横浜市瀬谷区長屋門公園)
2023/09/09
樹液を求めてクヌギの樹皮を伝い歩いているルリタテハ。タテハチョウ科は、翅の裏がたいてい樹皮のような迷彩色をしている。ルリタテハは翅の表側の縁に白から青の帯が一本あるのが特徴で、名の由来でもある。
ルリタテハ
(横浜市旭区矢指町追分市民の森)
2026/06/14
ルリタテハを撮るのは3度目だが、いずれも時おり翅を開くぐらいで、少し近づくぐらいでは逃げようとしない。保護色を活かした静止でもあるだろうが、それでも変温動物なので時おり翅を広げて体温調節しながら、いつでも飛び立てるようにしておく必要はある。
ルリタテハ
(横浜市旭区矢指町追分市民の森)
2026/06/14
腹部が明らかにほっそりしているのでオスではなかろうか。ベンチにいるということは、そこが縄張りのチェックポイントであり、居座って見張っているオスということにもなる。ただ、右の翅がかなり欠損しているので飛翔は困難だろう。鳥の攻撃から逃げてきたばかりなのかもしれない。
Yellow Roof 's Museum