Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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ホオジロ スズメ目ホオジロ科ホオジロ属 Emberiza cioides

ホオジロのつがい
ホオジロのつがい (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/02/15
28.12倍ズーム。上がオスで、下がメス。撮った時には何の鳥かも判らず、下のメスの存在にも気づかなかったが、4枚にメスの姿があった。自分の視力と認識力はその程度のものである。

ホオジロ♂
ホオジロ♂ (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/02/15
50.7倍ズーム。ホオジロは初出。ホオジロは東アジア全域に分布し、日本では関東以南では留鳥である。ただ、町中で見かけたことはない。緑や草地が多い環境が必要なのだろう。

ホオジロ♂
ホオジロ♂ (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/02/15
梅の切株だろうか。高さは2メートルに満たない。つがいは、その上にずっと留まったまま周囲を見渡している。警戒しながら餌探ししているのだろう。

ホオジロのつがい
ホオジロのつがい (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/02/15
ホオジロは、一度つがいになると、次の年も同じペアを作ることがあるらしい。野生下では5年前後ほどの寿命と言われているが、飼育下では10年以上生きるという。

ホオジロ♂
ホオジロ♂ (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/02/15
5分ほどは見ていたが、ホオジロはまったく動かず、鳴きもしなかった。自分にとってホオジロは、声はすれども姿が見えない鳥の一つである。

ホオジロ♂
ホオジロ♂ (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/02/15
オスは時々頭の羽(冠羽)を立てる。ホオジロは雑食だが、虫があまりいない時期は、主に植物の種子を探して食べている。食事の合間に見晴らしの良い枯木や枝に上がり、周囲の天敵を警戒しながら休息する。

ホオジロ♂
ホオジロ♂ (横浜市旭区矢指町追分市民の森) 2026/02/15
メスの方も、冠羽を立てているように見える。

電線のホオジロ (横浜市旭区下川井町) 2026/07/19
夕方5時半頃。下川井町の農地の電線の上にいるホオジロを見た。オスのさえずりは、江戸時代頃からの手紙の書き出し、一筆啓上仕り候と聞きなされ、自分はそれを父親から聞いた。縁側に金網を張った木箱を重ねて鳥を飼っており、その一つにホオジロがいた。現在は鳥獣保護法があって不可能なことである。


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