2026/07/13(月曜日)
ススホコリ (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/07/13
変形体が菌核を形成していく段階だろうか。糸のようなものは養分や水分を運ぶための管のようなものである。そもそも粘菌は湿気がある場所に集まり、変形体と呼ばれる変幻自在のアメーバ状・網目状の構造を維持して増殖していく。乾燥してくると、硬い被膜で覆って菌核へと変化する。
クヌギのシラホシハナムグリ (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/07/13
ハナムグリの背中、胸部と腹部の間にある三角形様の小楯板は、頂角が丸みを帯びている。これは、ほとんどのハナムグリに共通する特色である。頭部の先が直線なのがシラホシハナムグリで、シロテンハナムグリは凹んでいるという。これは凹んでいるように見える。
クヌギのシラホシハナムグリ (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/07/13
もう一つ指標がある。前翅の末端、尻の上の会合部が僅かに開いて尖っていればシラホシ、閉じていて尖るというより丸ければシロテンハナムグリというのがある。この個体は、確かに開いており、尖ってもいるので、シラホシハナムグリとした。
Yellow Roof 's Museum