Yellow Roof 's Museum
2025/05/16(金曜日)
イイギリの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2025/05/16イイギリの花には花弁がなく、萼が花弁のように変化している。萼がなく花弁のみの植物もあり、どちらか判断が付きかねる場合には「花被片」という便利な言葉がある。
ヒメコバンソウの花 (川崎市幸区) 2025/05/16ヒメコバンソウは、コバンソウと同じくヨーロッパ原産の帰化植物である。もっとも、コバンソウは鑑賞やドライフラワーとして明治時代に、ヒメコバンソウは鑑賞用に江戸時代に持ち込まれたようである。
ニワゼキショウの花 (川崎市幸区) 2025/05/16ニワゼキショウの花の萼筒には、オオニワゼキショウのような「くびれ」はない。
ウスベニチチコグサ (川崎市幸区) 2025/05/16キク科の植物では通常の萼は目立たず、代わりに萼が変化した冠毛が発達する。花後、冠毛は痩果とともに風で飛び、散布後にはその基部が花床に残って白く見えることがある。
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