横浜市旭区中沢町清水ヶ丘公園
クワの新芽と雄花の蕾
(横浜市旭区中沢町清水ヶ丘公園)
2023/03/21
クワの蕾は冬芽の中に葉と一緒に収まっており、最初緑色の果実は陽光に晒されると身を護るために黒くなる。
クワの新芽と雄花の蕾
(横浜市旭区中沢町清水ヶ丘公園)
2023/03/21
冬芽から出た葉は最初は白く、陽に晒されると緑色に変わっていく。
トウダイグサの花
(横浜市旭区中沢町清水ヶ丘公園)
2023/03/21
トウダイグサ科の樹液には接触性皮膚炎を引き起こすホルボールエステル類が含まれている。ただ触るだけでは問題ないが、茎が折れると白い樹液が出て、酷くかぶれるらしい。トウダイグサ科のポインセチアやタピオカの原料となるキャッサバもかぶれることで有名である。
ムラサキゴテンの花
(横浜市旭区中沢町清水ヶ丘公園)
2023/10/14
ツユクサ科は実に様々である。ムラサキゴテンはメキシコ原産の園芸植物で、花はムラサキツユクサによく似ている。日本には1955年から入ってきているそうである。葉の紫色は紫外線避けのフラボノイドのアントシアニンなので、陽光が少ない環境では発色が薄くなる。
ウスゲショウの花
(横浜市旭区中沢町清水ヶ丘公園)
2024/04/14
これは清水ヶ丘公園の花壇のものでメキシコ原産の薄化粧(Sedam Palmeri セダム・パルメリ)である。マンネングサは園芸では学名のセダムで通用するが、マンネングサ自体は属名であり約400種ある。
Yellow Roof 's Museum