Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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東京都大田区東海

クマゼミ 東京都大田区東海
クマゼミ (東京都大田区東海) 2021/07/14
30年ほど前までは、クマゼミは鎌倉や湘南の方に行かなければ見られなかったが、現在は大田区でも見られる。

クマゼミ 東京都大田区東海
クマゼミ (東京都大田区東海) 2021/07/14

キマワリ 東京都大田区東海
キマワリ (東京都大田区東海) 2022/06/08

キマワリ 東京都大田区東海
キマワリ (東京都大田区東海) 2022/06/29

キマワリ 東京都大田区東海
キマワリ (東京都大田区東海) 2022/06/29

ムシヒキアブ 東京都大田区東海
ムシヒキアブ (東京都大田区東海) 2022/06/29

クスノキの葉 東京都大田区東海
クスノキの葉 (東京都大田区東海) 2022/07/05
大風で千切れたクスノキの葉を拾って写真を撮った。クスノキの葉は揉んでみると樟脳の臭いがする。小学館の『葉で見分ける樹木』(林将之著)によると、クスノキ科の葉は根元近くでくっきり三叉に分かれている葉脈が特徴だが、それだけだと同じ科のシロダモやヤブニッケイと区別しにくい。その三行脈に小さな膨らみが2つあるのがクスノキで、ダニが住んでいることもあるのでダニ小屋とかダニ部屋とかいうらしいが、それも無いことがある。葉の縁が波打つことが多いのもクスノキの特徴とある。このダニ室には樹液を吸う植物性のダニが比較的多く、クスノキは植物性のダニをエサに肉食性のダニをおびき寄せて身を守ってもらう共生関係があるらしい。形状の方はそのうち見慣れてくるはずだ。根元がくっきり3つに分かれて周りが波打っていればクスノキの可能性は高い。

大和大橋で捕まえたリュウキュウツヤハナムグリ 東京都大田区東海
大和大橋で捕まえたリュウキュウツヤハナムグリ (東京都大田区東海) 2022/07/20
ずっとカナブンだと思っていた甲虫を捕まえて改めて調べてみると、日本甲虫学会の【東京港野鳥公園のリュウキュウツヤハナムグリ】という記事に辿り着いた。

リュウキュウツヤハナムグリ 東京都大田区東海
リュウキュウツヤハナムグリ (東京都大田区東海) 2022/07/20
リュウキュウツヤハナムグリはコガネムシと異なり光沢がある。毎年夏になるとこの甲虫が何十匹と橋の周囲を飛び回り、歩道には死骸がゴミクズのように落ちている。3年ほど前に数百匹が飛び回っていたのと比べれば減少傾向にあるが、おそらく増えすぎた末にバランスを取り始めたのだと思う。

ウスイロササキリの雌 東京都大田区東海
ウスイロササキリの雌 (東京都大田区東海) 2022/09/05

ニオイヒバ 東京都大田区東海
ニオイヒバ (東京都大田区東海) 2022/09/15


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