ヘチマ ウリ目ウリ科 Luffa aegyptiaca
ヘチマの雄花の蕾 (横浜市旭区今宿南町)
2023/11/05
ヘチマの原産地は、インドを中心とする熱帯アジア(または西アジアの熱帯地域)といわれており、古くからアジアやインド、中国などで栽培されてきた一年草である。
ヘチマの若い果実 (横浜市旭区今宿南町)
2023/11/05
ヘチマ(糸瓜)の果実は、その繊維を身体を洗うスポンジとして使っていたことがある。市販品もあったが、近所から分けてもらうことの方が多かった。自分で作ってみたこともある。
ヘチマの雄花 (横浜市旭区今宿南町)
2023/11/05
ヘチマは、その葉や茎、種などが葉や茎、種などは、咳止めや痰きり、傷薬などの民間薬として用いられ、江戸時代には「美人水」として手頃な美容液として使われていたという。自分は「ヘチマ水」とか「ヘチマコロン」いう呼び名に聞き覚えがあり、家にも小瓶に入ったものがあったと記憶している。たぶん市販品だろう。
Yellow Roof 's Museum