2026/07/15(水曜日)
ススホコリ (川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/07/15
2日後、ススホコリは子実体となって転がっていた。冬虫夏草のように見えるが、地面に転がっていた茎か小さな枝を伝うようにして菌核や子実体が形成された結果である。地面にこびりついたように広がっている白い粉は胞子である。これがススホコリの名の由来だろう。
ヒゲナガカメムシ (川崎市幸区)
2026/07/15
ヒゲナガカメムシは初出。アジアに広く分布しており、普段はイネ科の植物の汁を主食としている。これは、誰かの服か荷物に付着していて、そのまま建物に持ち込まれたようである。
ヒゲナガカメムシ (川崎市幸区)
2026/07/15
体長1センチに満たない細長いカメムシで、触角は体長よりも長く、前脚の腿節が太く発達している。
ヒゲナガカメムシ (川崎市幸区)
2026/07/15
前脚が発達しているのは、イネ科の穂にしがみつき、風で飛ばされないように体を保持するためだろう。
Yellow Roof 's Museum