Yellow Roof 's Museum
建造物
基地局 (横浜市旭区今宿南町) 2025/03/08速く歩くほど、注意力は足元や前方の安全確認に奪われ、視界もぶれるので細部が見えにくくなり、認知処理の難度も上がる。時速4キロでの識別力を100とすれば、時速10キロ以上では30~40に下がるそうである。これは「トンネル視(Tunnel Vision)」と呼ばれる現象で、自分の観察は、まず歩く速度を落とすことから始まったようなものである。
基地局 (横浜市旭区今宿南町) 2025/03/0815.4 倍ズーム。同じ距離を移動するとして、徒歩と自転車では捉えられるものは5倍から10倍違ってくる。遠い基地局のアンテナを見つけたとしても、徒歩では3枚撮るぐらい何でもないが、自転車ではカメラに手を伸ばそうと思うだろうか。小鳥や昆虫なら、走る自転車から逃げる姿を目で追うしかない。
基地局 (横浜市旭区今宿南町) 2025/03/0860 倍ズーム。屋外用のマルチアンテナは複数の周波数帯域に対応している。携帯のみではなく、公共安全通信やブロードキャスト、衛星通信の中継など、様々に利用されている。それだけに機密性も高く、公開情報が限定されていることもある。
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