スズコナリヒラ (シマトウチク) イネ目イネ科 Sinobambusa tootsik cv. Suzukonarihira
スズコナリヒラ (横浜市旭区今宿南町)
2023/04/16
スズコナリヒラ(鈴小業平)は、中国南部や台湾を原産地とするトウチク(唐竹)の斑入り園芸品種で、葉に白や黄白色の縦縞(斑)が入るのが最大の特徴である。
スズコナリヒラ (横浜市旭区今宿南町)
2023/04/16
スズコナリヒラにも筍はできるが、トウチクの筍はエグみが強いため食用には向かない。節間は長いが細いため竹材にも向かない。この竹林は、家屋の目隠しと装飾を兼ねて植えられたものだろう。
スズコナリヒラ (横浜市旭区今宿南町)
2026/07/04
ゴルフ練習場のネットの高さから推定すると7~8メートルはある。ただ、鈴なりの枝葉はそれなりの重量があり、幹もさほど太くはないのでそのうち曲がるか折れるかするだろう。
スズコナリヒラ (横浜市旭区今宿南町)
2026/07/04
トウチクはまっすぐ伸びて節間も長い。細くしなやかで軽量であり、節が少ないため継竿にもしやすく、古くから高級な釣り竿(和竿)として用いられてきた。節間は最長で80cmほどにも達するという。
Yellow Roof 's Museum