ウスバキトンボ トンボ目トンボ科 Pantala flavescens
ウスバキトンボ (横浜市旭区今宿南町)
2026/08/12
ウスバキトンボは、翅の付け根が広く、他の赤トンボ類に比べて全体に淡い黄褐色をしている。寒帯を除く世界中の熱帯と温帯地域に分布しており、春から夏に南方から飛来する。
ウスバキトンボ (横浜市旭区今宿南町)
2026/08/12
沖縄では幼虫が冬を越すという。しかし、この辺りではウスバキトンボは成虫でも幼虫でも冬は越せない。一発限りの発生になる。それでも飛来するのは、いつどこで気候変動が起きても種として乗り越えることのできる生存戦略である。
Yellow Roof 's Museum