2026/05/14(木曜日)
シロツリガネヤナギの花
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/05/14
シロツリガネヤナギは、最近のDNA解析によってゴマノハグサ科からオオバコ科に分類が変わった。葉はオオバコ科とは異なり、唇形の花はゴマノハグサ科かシソ科に近い。形態による分類をDNA分類に変えるということは、ソフトではなくOSで分けるようなものである。ただ、違うOSでも同じように動くソフトは作れてしまう。
シロツリガネヤナギの花
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/05/14
オオバコ科はDNA解析で寄せ集めとなり、見た目の共通点はほとんどない。「ゴミ箱分類」とか「拡大オオバコ科」などと呼ばれているそうである。自分が学名表示しているのはそれがほぼ変わらないためで、専門性のためではない。
スモモの果実
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/05/14
青いうちは梅の実と思って見過ごしていたが、3センチほどの黄色い果実は、既に完熟していることが判る色艶があり、甘い薫りを放っていた。
スモモの果実
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/05/14
梅でも桃でもなく、甘いプラムの匂いである。足元に落ちていた果実は柔らかく、種子は小さくほとんど果肉だった。糖分が多いためか、べたつく指先を舐めてみるとジャムのように甘い。帰ってから調べてみるとスモモである。
スモモの果実
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2026/05/14
5メートルほどの低木に数十個ほどの果実が実っている。これほど甘く柔らかい果実なら、鳥や虫にも食われるだろうし、訪れる人が摘み取っていく可能性もある。ただ、既に落ちているものも多くある。
Yellow Roof 's Museum