Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2023/09/06(水曜日)

オウシュウヨモギの蕾
オウシュウヨモギの蕾 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2023/09/06

ヒャクニチソウの花
ヒャクニチソウの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2023/09/06
ヒャクニチソウには大輪ダリア咲きと言われるものがあり、花びらが多重に連なる。ダリアも同じキク科だが、ヒャクニチソウはヒャクニチソウ属、ダリアはダリア属で、別種である。何より花の大きさがダリアのほうがずっと大きい。

ヒャクニチソウの花
ヒャクニチソウの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2023/09/06
ヒャクニチソウの原種は、舌状花が10数枚程度。野生種は8~21枚ほどだそうである。八重咲き品種は、中心部にある筒状花が舌状花に変化したもので、通常の筒状花は先端が星型に開く。

ヒャクニチソウの花
ヒャクニチソウの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2023/09/06
二段構えのように、周囲に舌状花があって、さらに筒状花を隔てて中央付近にまた舌状花が発生する品種もある。写真の品種では、さらに舌状花が小花のように開いている。周縁の舌状花の基部から黄色く先端が2つに分かれて伸びているのは雌蕊(柱頭)で、筒状花から雄蕊の花粉を押し出してから成熟する。

ヒャクニチソウの花後
ヒャクニチソウの花後 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2023/09/06
ヒャクニチソウが受粉を終えて種子(果実)ができ始めると、舌状花や筒状花への養分供給は止まり、乾燥して茶褐色に変質していく。黒く見えるものは既に平たい種子ができてきているのかもしれない。

マツバボタンの花
マツバボタンの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2023/09/06

マツバボタンの花
マツバボタンの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2023/09/06



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