2023/07/21(金曜日)
ヒマワリの花
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2023/07/21
つい30年ほど前までは横浜や東京にもひまわり畑があちこちにあり、小学校などでも教材用に育てられていた。最近見かけるのは、観賞用にペット化されたミニヒマワリばかりである。
ヒマワリの総苞
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2023/07/21
1つの蕾(花)を包むものを萼と言い、複数の蕾(小花)を纏めて包むものを苞と言う。苞は単独で苞、全体を総苞、全体の1枚を総苞片と使い分ける。萼は単独で萼片、全体を萼と使い分ける。さらに萼の外側にさらに萼がある場合は、それを副萼と呼び、その1枚を副萼片と使い分ける。
ヒマワリの総苞
(川崎市幸区さいわいふるさと公園)
2023/07/21
キク科はたいてい頭状花序なので、花の外側にあるのは萼ではなく苞である。小花の萼は退化しているか、冠毛などに変化したものもある。萼も苞も元々葉が変化したもので、どこまでが葉でどこからが苞か、ヒマワリの場合には明確な区別は付かない。
Yellow Roof 's Museum