Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2016/12/09(金曜日)

アオサギとコサギ
アオサギコサギ (横浜市旭区今宿南町) 2016/12/09
この写真に続く一連の写真は母がデジカメで撮ったものである。まだガラケー所持者も多く、カメラを持っていても、日常持ち歩いたり気軽に写真を撮るような風潮もない。この写真を母から見せられたことが、自分が足元の自然を撮り始めたきっかけの一つである。

アオサギとコサギ
アオサギコサギ (横浜市旭区今宿南町) 2016/12/09
アオサギやコサギを帷子川で見かけるようになったのは1990年前後からだったと思う。その頃に常時携帯しているものは普及し始めたPHSぐらいのもので、カメラは旅行か行事の時にしか持たなかった。そういう時代を経てきていると、スマホが普及してもなお日常を撮るという発想は、なかなか生じてこなかった。

コサギ
コサギ (横浜市旭区今宿南町) 2016/12/09
帷子川にサギ類が戻ってきた背景には、高度経済成長期以降の水質悪化の時期を抜けて、下水道の整備や水質浄化が進んだこと、また魚類などの餌資源が回復したことなどがある。そして、帷子川沿いの歩道整備も進んできたことで、目に入りやすくなったということもある。

アオサギとコサギ
アオサギコサギ (横浜市旭区今宿南町) 2016/12/09
現在では、ここはもっと水量と川幅があり、両側にヨシが迫るような狭く浅い流れはない。



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