Yellow Roof 's Museum
スケッチ
スケッチの練習 (川崎市幸区) 2023/09/29ボールペン、0.7ミリ。A5コピー用再生紙。60分前後。元絵はA4ほど。師岡正典『はじめてでも描けるペン風景画』(マール社)から東大寺二月堂裏参道。
スケッチの練習 (川崎市幸区) 2023/10/05ボールペン0.7ミリ。A5。下絵無しのフリーハンド練習。30分前後。WEB上の写真を元に描いたもの。
スケッチの練習 (川崎市幸区) 2023/11/08自分にはカメラアイのような特殊能力はなく、記憶に残るのは断片的な特徴で、しかも長持ちしない。実物や写真を描く時ですら何度も見返さなければならない。
スケッチの練習 (川崎市幸区) 2023/11/08描いてみると子供の頃の落書きよりは遥かにマシになっており、絵以外の果実践でも多少は関連能力や技能の基礎は上がるらしい。
スケッチの練習 (川崎市幸区) 2023/11/08自分自身の仕事を顧みれば、新人の頃とは膨大な実力差がある。自分が理解したり判断したり実現できる範囲は、自分の能力と技能と経験の範疇に留まっている。
スケッチの練習 (川崎市幸区) 2023/11/08普段歩かなければ思うように歩けなくなる。スポーツ観戦だけではスポーツは出来るようにならず、読書するだけでは本は書けず、絵を評価するだけでは絵は描けない。
スケッチの練習 (川崎市幸区) 2023/11/08自分で出来るようになっていくほど、自分がいかに何も判っていなかったかを知ることになる。それまでは自分の果実力相応にしか認識も理解もできていない。
スケッチの練習 (川崎市幸区) 2023/11/08言葉の表現力や理解力は、読むよりも話すこと、話すより書くことで自分で確認しながら磨いていくことができる。推敲はどこまでも可能だが、限界がある。その限界は自分が決めている。絵も同じである。
スケッチの練習 (川崎市幸区) 2023/11/16自分の描く絵には書と同じ癖がある。文字が右上がりに歪み、文字列は弧を描く。それが右手の構造として描き易い方向でもあるが、絵では形やパースの歪みとして顕れてしまう。これは描かないと認識できなかったことで、今のところ下絵無しで基準線も引かず矯正を試みているところである。
スケッチの練習 (川崎市幸区) 2023/12/13写真は卒園アルバムの台紙に絵を描いているところで、右は当時の自画像。卒園アルバムは厚紙に写真を貼った手製で、この絵も直接描かれている。
スケッチの練習 (川崎市幸区) 2024/06/28鉛筆。漫画雑誌のグラビアから。顔の表情はたった一本の線や点で様変わりしてしまう。自分の技術では写実には遠く及ばず、結局は風景の想像画と同じで、何をどう参照しようが自分の技量範囲で造形していくしかない。
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