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Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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コウシンバラ バラ目バラ科 Rosa chinensis
コウシンバラの花 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2025/04/24
初めモッコウバラと仕訳していたものの、半年ほど経ってから、モッコウバラには白や黄色しかないと知った。どうやら中国の園芸種コウシンバラの一種らしい。コウシンバラ(庚申薔薇)は、バラに四季咲き性をもたらした原種の一つである。
コウシンバラの蕾 (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2025/04/24
コウシンバラの萼には棘がある。
コウシンバラの
ヒメハラナガツチバチ
♀ (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2026/07/17
ツチバチの中でも腹部が長いヒメハラナガツチバチは、アジアの広範囲に分布し、日本では北海道を除く地域に分布している。成虫は主に花の蜜を吸うが、幼虫は肉食である。メスは地面に潜ってコガネムシ類の幼虫を探して針を刺して麻痺させ、卵を一つ産み付ける。
コウシンバラの
ヒメハラナガツチバチ
♀ (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2026/07/17
体長は2センチほどで、翅の先の方は黒い。全身に白色~淡い黄色の毛が密生しており、腹部には黄色く幅の狭い横紋がある。オスの触角はこの3倍ほど長いが、土に潜るメスの触角はごく短くなっている。また、オスには幅広の黄色い横紋が胸部にも腹部にもある。
コウシンバラの
ヒメハラナガツチバチ
♀ (
川崎市幸区さいわいふるさと公園
)
2026/07/17
メスの触角はオスの半分以下の長さしかなく、メスには目立った黄色い横紋がない。メスの脚は太くブラシ状の毛と棘が密生している。地面の中のコガネムシ類の幼虫に卵を産み付けるために、効率よく土を掘り進むように発達している。
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