Yellow Roof 's Museum
カワラヒワ スズメ目アトリ科 Chloris sinica
カワラヒワ (横浜市旭区今宿南町) 2026/01/31帷子川の対岸、14~15メートルほど離れたクワの木に、小さな鳥が2~3羽見えた。そのぐらい距離があると、動き回る様子と色彩で、見慣れているスズメとは違うぐらいしか分からない。
カワラヒワ (横浜市旭区今宿南町) 2026/01/3143.2倍ズーム。シジュウカラがよく群れている付近であり、3~4羽見えていたので、これもそうかと思って撮った。帰ってから写真を見返すとカワラヒワだった。
カワラヒワ (横浜市旭区今宿南町) 2026/01/31カワラヒワは留鳥であり、ほぼ一年中同じ場所にいるという。ただ、スズメサイズの鳥は、見つけにくく、見分けにくい上に、絶えず食を求めて動き回り、警戒心も強い。見つけたとしても、レンズで捉えるには、それなりの経験が必要である。
カワラヒワ (横浜市旭区今宿南町) 2026/01/31カワラヒワたちが川を横切って、目の前のカンザンの枝に群れで留まった。そもそも何羽かが同じ木にいたようである。全部で5~6羽ほどいただろうか。それでも、7メートル以上高い梢にいる。カワラヒワはカンザンの硬い冬芽を啄んで、中の蕾を食べているようである。
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