2026/05/16(土曜日)
ハルジオンのマドガ (横浜市旭区今宿南町)
2026/05/16
マドガはハルジオンの花上でよく観察されている昼行性の蛾である。1.5センチにも満たない大きさで、セセリチョウと似たような見た目で、動きも似ている。
ハルジオンのマドガ (横浜市旭区今宿南町)
2026/05/16
マドガはの学名記載は1879年で、本州以南の比較的温暖な地域に分布しているが、マドガ科の多くは熱帯域に分布している。おそらく在来種ではないだろう。そもそも、ハルジオンも明治時代に移入された外来種である。
ハルジオンのマドガ (横浜市旭区今宿南町)
2026/05/16
幼虫の食草はボタンヅルというのが一般的な図鑑の記述だが、ネット上のマドガの幼虫の写真は、どれもセンニンソウの葉上である。この辺りではまだボタンヅルは見かけないが、近縁のセンニンソウならよく見かける。
Yellow Roof 's Museum