Yellow Roof 's Museum
黄色い屋根の博物館
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2026/02/06(金曜日)

ヒトツバマメの花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ヒトツバマメの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/06
ヒトツバマメの花が咲いていた。先週は気づかなかったので、今週から咲き始めたのだろう。

ヒトツバマメの花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ヒトツバマメの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/06
マメ科の植物にはたいてい複数の小葉があるが、ヒトツバマメ(一ツ葉豆)は、小葉に分かれない1枚の単葉を持つ。その花には微かに甘い香りがあり、和菓子のような造形と質感と色彩がある。しかし、これは擬人化表現というものだろう。和菓子の方が自然に寄せて創られている。

ローズマリーの花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ローズマリーの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/06
ローズマリーの和名のマンネンロウ(万年朗または万年蝋)は、マンネンコウ(万年香)から転じたという説がある。冬は他に咲いている花が少ないためか、特に薫る。

ローズマリーの花 川崎市幸区さいわいふるさと公園
ローズマリーの花 (川崎市幸区さいわいふるさと公園) 2026/02/06
マンネンロウは文政年間に中国を経て日本に持ち込まれた(東邦大学薬学部)という。ただ、本格的な栽培は、農家の副業として第一次世界大戦以降に始まったようである。当初は薬用や観賞用としてであり、肉の臭み消しのような使われ方は、洋食が広まってきた近年のことである。



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