2024/06/20(木曜日)
イソヒヨドリ♀
(川崎市幸区)
2024/06/20
地面の上で餌探ししていたスズメの群れに1羽だけ毛色の違う鳥が入り混じっていた。近づくとスズメは木の上に一斉に逃げ、地面に残ったのはイソヒヨドリの若い個体だった。
イソヒヨドリ♀
(川崎市幸区)
2024/06/20
イソヒヨドリは海辺で見かける鳥だが、近年、20世紀末頃から近畿から関東にかけて内陸部に進出している。鉄筋コンクリートなどの建造物が磯の岸壁と似ているためと見られているが、明確な理由は見当たらない。
チリーフラミンゴ
(川崎市幸区夢見ヶ崎公園)
2024/06/20
動物園は新明解国語辞典(第4版)によれば、「生態を公衆に見せ、かたわら保護を加えるためと称し、捕らえて来た多くの鳥獣・魚虫などに対し、狭い空間での生活を余儀無くし、飼い殺しにする、人間中心の施設。」とある。第4版7刷以降からの記述は、「捕らえてきた動物を、人工的環境と規則的な給餌とにより野生から遊離し、動く標本として都人士に見せる、啓蒙を兼ねた娯楽施設。」と変更されている。
タヌキ
(川崎市幸区夢見ヶ崎公園)
2024/06/20
横浜市の「こども「いきいき」生き物調査」では、タヌキは今でも約20%の地域で観察されているが、生息数は年々減ってきている。
タヌキ
(川崎市幸区夢見ヶ崎公園)
2024/06/20
半世紀以上前、保土ケ谷区上星川に住んでいた頃のことだが、縁の下にはタヌキの家族が棲んでいた。今では数が減り、夜行性ゆえに目にする機会も少ないが、何年かに一度は夕暮れ時の緑縁の道を横切るタヌキの姿を見かけることがある。
Yellow Roof 's Museum